①世界のコーヒーの飲み方ベトナム、モロッコ、トルコ

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他の記事でも紹介しましたがブラックコーヒーやアイスコーヒーは元々は日本で飲んでいたコーヒーの飲み方になります。日本のように世界の国々でも色々なコーヒーの飲み方があるのでいくつか紹介したいと思います。

エッグコーヒー(ベトナム)

fxxuによるPixabayからの画像

ベトナムにはエッグコーヒーという飲み物があります。エッグコーヒーの説明の前にベトナムにはもう一つベトナムコーヒーというものがあります。ベトナムコーヒーはカップの底に練乳を入れてそこへコーヒーを注いだものを言います。

本題のエッグコーヒーはどのようなものかというと、ベトナムコーヒーに卵黄とコンデンスミルクをクリーム状したものを上に乗せたコーヒーです。お店によっては卵黄とコンデンスミルクを混ぜてなく、3層になっているものもあるようです。特徴は濃厚で滑らかな口当たりでカスタードクリームやティラミスを飲んでいるかのような感覚と言われています。

作り方

  1. コーヒーを抽出する
  2. 卵黄2個とコンデンスミルク大さじ1〜2杯を混ぜる
  3. 2で作ったものにお好みで、砂糖、バニラエッセンスを加える(加えなくてもOK)
  4. 温めたコーヒーカップにコーヒーを入れその上に3でつくったクリームを乗せて完成

カフェ・デ・ゼピス(モロッコ)

Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像

モロッコという国はご存知ですか?モロッコは、北アフリカ北西部のマグリブに位置する立憲君主制国家です。サハラ・アラブ民主共和国と北にスペインの飛地に接し、西は大西洋に、北は地中海に面し首都はラバトになります。国のことはよく分からないかもしれませんがモロッコ料理って聞いたことはないですか?モロッコ料理はスパイスやハーブなどを使った料理が多いです。有名なタジン鍋もモロッコで使われています。

ではモロッコのコーヒーカフェ・デ・ゼピスとはどのようなものかというと、とても簡単でコーヒーにスパイスを混ぜたものになります。スパイスは好みで入れるようなので種類も量も十人十色です。

作り方

  1. コーヒーを淹れる
  2. 淹れたコーヒーにお好みのスパイスを入れて混ぜる

とても簡単ですよね、名前からしたら何だろうって思うかもしれませんが簡単にいうとスパイスコーヒーですね。

トルココーヒー(トルコ)

Okan CaliskanによるPixabayからの画像

トルコはアジアとヨーロッパに挟まれた国でアジアの文化もヨーロッパの文化も両方が入り混じったエキゾチックな国になります。トルコ料理は世界三大料理と呼ばれるほど有名です。

トルココーヒーはイブリックという特殊な器具を使って作ります。

イブリック

イブリックの中にコーヒー(挽いたもの)と水を入れ、イブリックを火にかけ煮立たせて作ります。カップにコーヒーを移し粉が下へ沈殿するまで少し待ってその上澄みを飲むものになります。

作り方

  1. イブリックへコーヒー7gと水70ccを入れ甘いのが好きな方は砂糖5gを入れる
  2. 弱火で温めながらスプーンで混ぜる
  3. 煮立ったら火から降ろしてスプーンでかき混ぜまた煮立たせますこれを2.3回繰り返す
  4. イブリックからコーヒーカップへ移し、コーヒーの粉が下へ沈殿するまで少し待つ
  5. コーヒーの上澄みを飲む

世界には色々なコーヒーの飲み方や文化があります。もっともっと知らないことを吸収してコーヒーライフを充実させたいですね。

トルココーヒー
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