コーヒーに合う砂糖ってなに?

旭刚 史によるPixabayからの画像

日本ではブラックコーヒーを飲む人も多いですが、世界的に見るとミルクや砂糖を入れて飲むほうが一般的です。砂糖といっても色々な種類があるのでそれぞれの特徴とコーヒーとの相性について説明します。

グラニュー糖

世界で一番使われている砂糖です。白くてサラサラして溶けやすい特徴になります。喫茶店などにあるステッィクシュガーがこれになります。角砂糖が置いてあるところもありますが、グラニュー糖を立方体に固めたものです。コーヒーとの相性は一番良いといっても過言ではありません。コーヒーの風味を邪魔しません。

上白糖

日本でおなじみの砂糖になります。上白糖は世界でもほぼ使っているのは日本だけです。グラニュー糖にショ糖と果糖を加えて作られています。水分も含んでいて、グラニュー糖より甘みがあるので苦味の強いコーヒーと相性が良いです。

コーヒーシュガー

グラニュー糖にカラメルを加えて作られています。カラメルの味がコーヒーとの相性を抜群にします。名前もコーヒーシュガーとついているようにコーヒーに合うように作られています。

三温糖

グラニュー糖などを作った後に残ったものから作られています。ミネラルを含んでいるので色がついています。このミネラルの成分がコーヒーの風味を損なう恐れがあるのでオススメはできません。

ザラメ糖

スクロースを結晶化させた砂糖です。砂糖の主成分の塊なのでとても甘いです。苦味の強いコーヒーに入れるのをオススメします。または甘いのが好きな人はこの砂糖を入れるのも良いと思います。

和三盆

日本の高級砂糖です。和三盆は、主に香川県や徳島県などの四国東部で伝統的に生産されている砂糖の一種です。黒砂糖をまろやかにしたような独特の風味を持ち、淡い黄色をしており、細やかな粒子と口溶けの良さが特徴です。これも砂糖の味が強く、砂糖単体でも食べられたりするのでコーヒーと混ぜると味が変わって好みが分かれるものになります。

6つの砂糖について説明しましたがどの砂糖がコーヒーに合うのかというと私が勝手に決めたTOP3を発表したいと思います。

1位 コーヒーシュガー
2位 ザラメ糖
3位 グラニュー糖

それぞれの理由としてはコーヒーシュガーは見た目から美味しそうなのとカラメルの味がとてもコーヒーとマッチして私は好きです。2位もどちらかというとコーヒーシュガーに似たような感じになります(個人的な感想です笑)。3位はどこにでも置いてあるので馴染みがあり今までで一番コーヒーに入れて飲んだものだと思います。慣れているのもあり3位に入りました。

今回は砂糖でしたが今では人工甘味料(カロリー0など)も入れたりするのでそちらの味が好きな人もいます。私は人工甘味料は後味が口の中に残る感じがして好きではないです。他にもメープルやはちみつも入れたりしますよね。

ただ味は人それぞれの好みがあるので色々試して自分の中のベストを見つけるのが楽しいとおもいます。

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