コーヒーはどうやって作られるの?原料は?焙煎とは?自宅で出来る簡単焙煎方法

こんにちは、今回はコーヒーそのものについてい書いていきます。コーヒー自体はよく知られていますが、焙煎についてはふわっとしか知らない人が多いと思うのでそのことについてもふれていきます。

コーヒーの原材料

コーヒーは名前の通り、コーヒーノキ(コーヒーの木)の豆(種子)が原料になります。なぜカタカナでコーヒーノキと書くかというと正式名称がカタカナなのです。

常緑低木でジャスミンの香りのような白い花を咲かせます。赤や紫の果実をつけコーヒーチェリーと呼ばれます。このコーヒーチェリーの種子がコーヒーの元になります。果実から豆を採ったものを生豆と呼びこれを焙煎してコーヒー豆を作っていきます。

焙煎とは?

焙煎とは簡単にいうと油や水を使わずに加熱乾燥させることで、英語ではローストと言います。
焙煎することで緑っぽい色だったコーヒー生豆はお馴染みの茶色っぽい色になり、コーヒーが持つ苦味、酸味、甘味、香りなどの風味が生まれます。

焙煎の度合いによって浅煎り、中煎り、深煎りに分けられます。

  • 浅煎り・・・生豆の青臭さが残っていて基本コーヒーとして飲まれることは無いです。
  • 中煎り・・・これが一般に飲まれている大部分のコーヒーです。甘みと苦味のバランスがよいです。アメリカンコーヒーと相性が良いです。
  • 深煎り・・・こちらもよく飲まれているもので苦味が中煎りよりも強くなります。
アリガーマン
アリガーマン

上に挙げたように浅煎り、中煎り、深煎りそれぞれについて細かく分類できますが大まかに分類すると上記のようになります。

自宅でもできる焙煎方法

用意するもの

  • フライパン
  • フライパンの蓋もしくはフライパンに蓋をできるもの
  • 生豆(そもそもこれが無いと始まらない笑)
  • ヘラ

手順

  1. 生豆を水洗いし、フライパンの上に置く。(濡れていてもOK)
  2. 中火で生豆についている水分を飛ばす。
  3. 見た目で水分が飛んだら蓋をして1〜2分焦げないようにフライパンを揺らしながら完全に水分を飛ばしていく。
  4. 蓋をとりヘラで根気よく混ぜながら自分好みの色まで焙煎して終了です。色で判断していきましょう。
    注:ヘラで混ぜないとムラができ焦げたりしてしまいます。

自分で1度は焙煎するのも楽しいかと思います是非お試しあれ。

下のようなおしゃれな焙煎機もあります。

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