コーヒーを自分で淹れようと初めるなら最初に何の器具を買えば良いのか?

Juraj VargaによるPixabayからの画像

コーヒーをインスタントではなく豆または豆を挽いたものからコーヒーを淹れたいと思った時に最初に何を買えばいいのか、おすすめの物を紹介します。

まずコーヒーを淹れると言っても淹れ方が色々あります。
色々な種類の淹れ方の記事は→こちら
色々な淹れ方の中から今回は二つを選び紹介したいと思います。

金属フィルター

オススメの1つ目は金属フィルルターです。金属フィルターはゴールドやステンレスがありペーパーとは違い半永久的に使えるエコなものになります。ペーパーフィルターは1回ごとに紙を捨てなくてはならないのと、いざ飲もうと思った時にフィルターを買い忘れていて飲めないと言う事態などが起こりえます。このことからもペーパーフィルターよりも金属フィルターをオススメしたいと思います。なによりも見た目がかっこいいですよね!ペーパーフィルターと金属フィルターの違いの記事は→こちら
簡単に説明すると金属フィルターの方が紙の匂いなどが移らないこととコーヒーオイルを楽しめることです。

使い方はコーヒーカップに金属フィルターをセットし、コーヒー豆の挽いたもの(7番くらい)をフィルターの中にセットし上からお湯を注いで淹れると言う手法になります。

このお湯(1杯分160cc)を注ぐときのポイントは20ccで粉全体を濡らし20秒ほど蒸らします。次に80cc→40cc→20ccの順番でお湯を入れてドリップします。160ccのお湯から約140ccのコーヒーが出来上がります。

フレンチプレス(コーヒープレス)

オススメの2つ目はフレンチプレス (コーヒープレス)です。フレンチプレス(コーヒープレス)は専用の器具を使います。抽出器具とポットが一体化したものになります。中にある金属フィルターを押し沈めて飲む方法です。味はハンドドリップよりも濃厚な味わいになりコーヒーオイルも多いです。好みで上に浮いているコーヒーオイルを取り除いて飲んだりもします。この器具は紅茶などで使用することも出来ます。

使い方は粗挽きに挽いた豆をフレンチプレス の中にセットします。1杯120ccの場合7gが目安です。セットしたフレンチプレス に上からお湯(90〜96℃)を注ぎます。中をマドラーで軽く混ぜ、フタをのせ4分間抽出します。4分後、ブランジャー(棒のついているフィルター)を押し下げて出来上がりです。

コーヒーをよく飲む人は多いですが、挽いた豆からコーヒーを淹れる人はそこまで多くいません。自分でコーヒーを淹れるようになると理解が深まり味の違いもより一層わかるようになります。そして私のようにコーヒーにはまっていくのです。笑

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