スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京の待ち時間入場の仕方限定ドリンクなど

前回の記事でスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京の店舗紹介をしました、今回は実際にどのようにして店舗に入るのかを説明します。普通に入れば?と思うかもしれませんがとても混んでいてお店に直接行っただけでは入場はできなくなっています。

整理券の受け取りから入場まで

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京はいつ行っても基本混んでいるので、整理券を受け取って順番が来たら店舗に入れるようになります。

店舗の横に整理券受け取り専用の入り口があります。人が立っていて1人1枚しか整理券を受け取ることができません。友達の分をとっておこうなどは出来なくなってます。

整理券にバーコードが記載されているのでそれを読み込み登録すると自分の番になるとメールで通知が来ます。ラインでも登録ができラインでの通知も受け取ることが出来ます。

登録するとあと何組待ちか見ることができます。待ち時間は街をぶらぶらしたりできるので列に並ぶことはなくストレスフリーで待ち時間を過ごすことができます。待ち時間は土日だと4時間位はみた方がいいかもしれません(実際には2時間くらいで入れると思います)。この時は3月でまだできたばっかりだったので私は6時間待ちました。しかし立地も中目黒なのでたくさんのお店もあり待ち時間に苦労はしませんでした。平日の朝は比較的空いていて待ち時間なしで入れるなども聞いたことがあります。現在は、通常の平日であれば1時間くらい待てば入れると思います。

順番の通知が来たら入り口に行き整理番号の紙を係の人に渡して入場できます。整理券の紙を無くさないようにしてください。順番の通知が来てすぐに行けない場合などで遅れてしまった場合などでも整理番号の紙を持っていれば後からでもいれてくれるようです。しかしオフィシャルではそうは書かれていないので時間通りに行くのをオススメします。

入場制限をしているので座る席がないということは起こりません。ただ良い席が取れるかどうかは別問題になるので注意です。

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京限定ドリンクなど

ここでしか味わえない限定ドリンク、料理、商品は100点以上にものぼります。

ですので私が注文したことがあるものを紹介していこうと思います。

まずベーカリーですが、Princi(プリンチ)というお店で、1980年代にミラノにオープンしたイタリアンベーカリー店です。日本では「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」が初出店となります。スターバックスというより日本ではここでしか味わえないベーカリーになります。

サラミサンドとピザを注文しました。サラミは良い塩加減でピザも生地が美味しく両方とも買って正解でした。

そしてここで是非とも頼んで欲しい飲み物がこれ!

バレルエイジドコールドブリューコーヒーです!ノブクリークと言うウイスキーの入っていたオーク樽の中で熟成させたコーヒー豆を水出しで抽出したものです。何と言っても「美味しい、甘い、お酒の味がする、もうこれはコーヒーではない!」っていうような感じの飲み物です。この豆はいつまであるかわからないと店員さんから言われました、次回の入荷は未定らしいです。是非お早めに!

次はピスタチオとレモンのケーキです。

ピスタチオのケーキはとても美味しくそしてアメリカらしく甘いケーキでした。レモンの方は正直にいうと私にはちょっと酸っぱ過ぎました笑。

他にもたくさんのここでしか味わえないドリンク、ケーキなどがあるのでまた是非足を運びたいと思います。

豆知識ですがコーヒー豆は焙煎後酸化が始まりどんどんと味が落ちていくのですが、前まではスターバックスの豆は海外から輸入されていましたが、現在はここなどで焙煎されたものが日本各地へと運ばれているようです。そのため酸化も前よりも進まなくなりスタバのコーヒーが美味しくなったとちらほら聞くようになりました。

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