スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京へ行ってきた

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京に今更ながら行ってきました、というか行ってから数ヶ月経っているのですが記事にしてみました。ネタがなかったことは内緒です笑。

スターバックス リザーブ® ロースタリー とは?

焙煎工場併設で目の前でその焙煎工程を見られる4階建ての店舗になっています。日本ではこの1店舗のみになります。2014年にアメリカ・シアトルに1号店をオープンし、2017年の中国・上海、2018年9月のイタリア・ミラノ、12月のアメリカ・ニューヨーク、2019年2月28日東京にオープンし世界で5番目の店舗になっています。

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京は駅でいうと中目黒駅が最寄りの駅になります。そこから駅を背に目黒川沿いを左の方向へ歩いて行くとたどり着けます。

焙煎工場が併設しているのはわかったと思いますが普通のスターバックスと違いは他にもあります。それはスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京限定の飲み物や食べ物があります。日本ではここでしか食べたり飲んだりできません。

1〜4階それぞれでメニューも違う(共通のものもあります)のでお目当の飲み物食べ物がある場合はその階へ行って注文します。

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京1〜4Fの紹介

1F STARBUCKS RESERVE & Princi

スターバックスリザーブは日本にもいくつか店舗がありサイフォンや特殊な入れ方で淹れるコーヒーなどを楽しめる所になります。

Princi(プリンチ)は、1980年代にミラノにオープンしたイタリアンベーカリー店で創業者のRocco Princiが開発したパン、コルネッティ、ピザ、サラダ、デザートなどのメニューを取り揃えています。日本では「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」が初出店となります。簡単に言えばパン屋さんです。

2F TEAVANA(ティバーナ)

2階はコーヒーではなくお茶のコーナーになっています。コーヒーが飲めない人でも飲むものがあるのは嬉しいですよね。2階ですが雰囲気的には中2階というような感じになり1階を見渡せるようになっています。カウンターがあり紅茶から日本茶まで色々取り揃えています。

3F ARRIVIAMO(アリビアーモ)

3階はアルコールの飲めるバーになっています。コーヒーを使ったオシャレなオリジナルカクテルなどを楽しめます。アルコールを含んだコーヒー、カフェインフリーのカクテル、食前酒、ワイン、ビール、ノンアルコール飲料など様々な飲み物を楽しめます。

4F AMU TOKYO

ここはにはお店はなくフリースペースのような感じになっています。焙煎されたあとのコーヒー豆が詰められたりなどもされています。セミナーなども行われているようです。

日本には昔から、囲炉裏や茶室など、人が集まり、生み出す場が数多く存在しました。
今、時代は代わり、オンラインで集い、集まる場から様々な未来が始まっていますが、
私たち スターバックスは、実際に人々が集い、コーヒーを飲みながら、気軽に話し、
新しい未来を創造する場を生み出したいと思いました。

1本では弱い糸も、重ね、編み、何層にも織りなすことで強く、美しい、見たこともない存在となります。

AMU TOKYOは、人の才能を編み、そして新しい世界を生みだすための場所です。

Starbucks

今回は自分で撮った写真と簡単な説明でした。次回の記事ではどのようにしてお店に入るのか、限定商品などの記事を書きたいと思います。1度は行くことをオススメします。

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