新宿にあるヤマモトコーヒー店へ行ってきました

看板

ご存知の方も知らない方もいると思いますが、ヤマモトコーヒ店は東京の新宿に古くからあるコーヒー豆を売っているお店です。コーヒー豆の種類が豊富です。

ヤマモトコーヒー店とは

1946年創業のコーヒー店です。創業73年(2019年現在)を新宿で迎えているコーヒー店と言うこともあり、繁盛していないとこんなに長く新宿で商売出来ません。コーヒー豆をカフェなどの飲食店へ業務用として販売も行っています。卸している顧客の中には誰もが知る有名ホテルも含まれているようです。

私がお店を訪れた日も横から話し声が聞こえてきただけなので確かではありませんが、喫茶店をやっているお客さんが来ていました。お店にいるときもお客さんが次から次へ来て繁盛してました。

行き方は、新宿東口の新宿通り沿いの紀伊国屋書店手前の路地を入ってすぐ右手にあります。または地下から行く場合はメトロプロムナードB-9出口をでて正面にあります。

外観

外観はこのような感じになっています。コーヒー豆とコーヒー器具が所狭しと並べられています。

ミルやサイフォン他にもたくさんのコーヒー器具が置いてあります。一般的なものからお店で使うようなものまで初心者〜プロまで対応できるお店です。地下はお茶を売っているようだったのですが見逃して行けませんでした。おしゃれなティースプーンなども置いてあるようです。

このような感じで焙煎された豆は売られています。ここで売っている豆は全て中煎りのような感じでした。生豆も売られていました。

コーヒー豆を買ってみた

ということでいくつか豆を買ってきました。何を買ったかと言うと、ハイチ、炭焼ブレンド、ハワイコナの3種類です。値段は100gハイチが650円、炭焼ブレンド580円、ハワイコナ1880円です。自分は豆のまま買いましたが好きな挽き具合で挽いてくれます。

このような感じで包装してくれます。それぞれ専用の袋があるようで袋に名前が印字されています。このままでは酸化してしまうのでコーヒー豆をうつしかえました。

豆はコナだけ他の二つより豆が大きい感じです。それぞれの豆についてヤマモトコーヒーさんの説明をみてみましょう。

ハイチ
ハイチ産
豊かな香りとコク フルーティーな甘さ香る
独特な深いコクは甘いお菓子にピッタリ

炭焼ブレンド
炭火で香り高いスモーキーな風味をまといました
ほろ苦くコク豊か 長く心地よい余韻が残ります。
ミルクとの相性がとても良い

ハワイコナ
アメリカ・ハワイ島コナ地区産
軽く柔らかな酸味に甘くなめらかな口あたり
ハワイを思わせるフルーティーな香り

ヤマモトコーヒー店

まだ味見はしていないのですが、特にコナコーヒーは高級品なので普段はあまり飲むことがないのでどう違うのかが楽しみです。

ヤマモトコーヒー店さんのページ→こちら

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コメント

  1. コーヒー喫茶1号館 より:

    コーヒーの情報はどのように収集していらっしゃるのですか?
    ネットからの情報をまとめていらっしゃる方なのですか?

    • arigaaman arigaaman より:

      コメントありがとうございます。
      コーヒーの情報は友達が喫茶店を経営しているのでそこで情報収集をしたり、ネットからも情報も得えたり(その際はリンクを貼らせていただいてます)、自分もコーヒー好きなので多少は知識があるので知っていることを書いたりしています。
      アメリカにも住んでいたので、スタバの1号店へ行ったりなどアメリカでの経験も少し織り交ぜて書いています。
      質問とは関係ないかもですが記事は友達に何か知りたいことなどある?と聞いてアイディアをもらって書いています。

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