飲み終わった後のコーヒーカス(殻)の使い道!捨てるのは勿体無い!

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みなさんコーヒーを抽出した後のカス捨ててませんか?捨てているそこのあなた勿体無いですよ!今回はコーヒーのカスの使い道を紹介します。

コーヒーカス(殻)の効力

コーヒーのカスには強い消臭効果があります。どんなところで使えるかというと、生ごみ、煙草、トイレ、靴箱など臭いが気になる所です。お肌に塗るとすべすべになる効果もあります、これはコーヒーオイルの恩恵ですね。どのようにして使ったり作ったりするのかを説明します。

コーヒーカスで作る消臭剤

用意するものはコーヒーの抽出の終わったカス、不織布(良くお茶などの入っている袋)の2点です。不織布は100均でも売ってます。

  1. コーヒー抽出カスを天日干しする。これで殺菌にもなります。湿っているとカビなどが生えるので注意!
  2. 乾燥したコーヒーカスを不織布に入れ、しっかりと閉める。
  3. 臭いの気になる場所へ設置する。

1番の天日干しができない場合は電子レンジを使ったりフライパンで熱したりして乾燥させることができます。とにかく水分を取り除いてください。

コーヒーカスの脱臭効果のメカニズム

コーヒー抽出かすは、活性炭以上に、アンモニア(におい成分)の脱臭効果が優れていることがわかりました。

UCCの研究情報

UCCさんも言っているように脱臭効果が本当にあることが分かりました。もう少し簡単になぜ消臭効果があるのかを説明します。

ポイントは2つ多孔質構造(たこうしつこうぞう)、酸性構造です。多孔質構造とは顕微鏡でみると小さな穴がたくさん空いている感じになります。他の多孔質構造で良く知られているものは炭です。炭も脱臭効果があるので有名ですよね。

次に酸性構造は主にトイレでの脱臭についての話になります。トイレでの主な臭いの原因はアンモニアです。アンモニアはアルカリ性でコーヒーのカスは酸性です。この二つが反応して臭いを中和するのです。

コーヒーカスを使ったお肌すべすべ方法

用意するものはコーヒーカス(2〜3杯分)、オリーブオイル大さじ1杯の2点です。

  1. コーヒー抽出直後のコーヒーカス(1日以内)にオリーブオイルを混ぜる。
  2. 風呂場へ行き1で作ったものを体に塗ってマッサージをする。
  3. 洗い流してお肌すべすべ。

オリーブオイルが無い場合はコーヒーカスのみでも大丈夫です。コーヒー自体に油があるからです。

今回はコーヒー抽出後のカスを使って何ができるのかという記事でしたが、他にも調べるとたくさん出てきます。今度からは捨てる前に再利用できないかなと考えてみるのも良いかと思います。私も脱臭剤として生ゴミにふりかけたりなどして使っています。

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